引越ししたら映りが悪い・・・そんな時どうしたら?
不具合の可能性のある箇所は主に、
- アンテナ方向ズレ
- アンテナの劣化または破損(寿命も含む)
- ブースターの故障
- 機器接合部の腐食
- 同軸ケーブルの断線や劣化
- テレビユニットの破損
- 混合器の破損
- 分配器の破損
等が挙げられます。
既存住居を購入された場合、もともとのアンテナをそのまま使用する事が多いようですが、そのアンテナの状態が悪くテレビの映りが悪い場合どうしたら良いでしょうか?
その中でも特に多いのが、アンテナの劣化です。
(一般的に地上波用アンテナの寿命は7〜8年といわれていますが、状態が良い場合は15年使用されている方も少なくありません)
この場合は一旦アンテナを撤去し、新しくアンテナを設置する事で概ね改善されます。
但しこの結論に至るまでにはある程度の診断が必要になりますので、どうしてもまっさらな状態でアンテナを取り付けるよりも手間がかかってしまうのは否めません。
しかしこのような場合は専門の会社へ診断を依頼し、なるべくローコストで抑えられるように相談の上進める事が大事ではないかと思います。一般的にこのようなケースですと料金が不明瞭になりがちですので、一つ一つの項目の料金よりも全体でどのくらいかかるのかを新規で立てるアンテナ設置料金と比較しながら検討されてはいかがでしょうか。

アンテナの耐用年数をオーバーしサビと劣化が激しいです。
アンテナ、支線、ポール、屋根馬と全て撤去します。
新しく地上波アンテナを設置しました。今回は地デジアンテナ(UHF)も追加しています。








